事故にあわれた直後は、興奮や緊張で痛みに気づきにくいこともあります。
むちうちや、後から出てくる体のだるさ・頭痛など、お気軽にご相談ください。
自賠責保険を使った治療や、保険会社とのやりとりまでサポートします。
交通事故に遭ったら
- まずは、落ち着いて警察に連絡してください。
- 相手の氏名、住所、連絡先、携帯番号、自賠責の保険会社名を確認してください。
- ケガをした場合、警察に医療機関へ行くことを伝える。
※後から症状がでることもありますので、軽い症状でも、診察を受けることをおすすめします。 - 病院に行って体の痛い部分すべてを診てもらい、診断書をもらってください。
- 診断書を警察に届けて、人身事故の手続きが完了します。
分からないことがありましたら、まずは、ご連絡ください。
いわもと接骨院 ☎ 0791-45-7500
交通事故の治療の流れ
1. 当院で治療を受けることを、保険会社に連絡します。
治療する医療機関の選択権は、患者さんの自由です。
2. 交通事故治療にあわせて問診をおこないます。
- 事故が発生した日時・状況
- 医師の診断内容
- ケガの症状
- 保険会社の確認
3. ケガの状態を触って確認します。
痛み具合、腫れ、患部に熱をもっているか、機能障害があるかなど、いくつかの検査やテストを行って調べたうえで治療のプランを組み立てます。
4. 症状に合わせて治療を行います。
電気治療、超音波治療、手技療法、運動療法、冷温あん法、固定などの中から、治療プランをたて、疼痛緩和・組織回復をはかります。
5. 症状が改善されたら、治療完了です。
症状により個人差はありますが、1〜3ヶ月程度で完治することが通常です。
保険会社に治療が完了した旨を報告し、その他の費用を計算してもらいます。
明細の入った示談内容書を確認し、納得がいけばサインをして完了となります。
交通事故の慰謝料とは
慰謝料とは、交通事故によって被った精神的な苦痛に対する賠償のことです。
※精神的な苦痛を計ることが難しいため、ケガの重度によって精神面の苦痛を計り算出されています。
従って、ケガの治療にかかった通院期間・実通院日数を基に、通院日数で変わる自賠責保険の慰謝料計算方法が定められています。
痛みがあるのに我慢して通院しない場合には、慰謝料が少なくなってしまうことになりかねません。治療を十分に受けることでケガが回復し、さらに適正な慰謝料も受け取ることができるように定められています。
よくある質問
交通事故施術の料金について教えてください。
交通事故の施術は、被害者様の場合は基本的に自賠責保険が適応されるため、負担金は0円でお受けいただけます。
レントゲン検査で、骨には異常がないと言われました。それでも通院治療は可能ですか?
交通事故で生じる痛みの中には、レントゲン検査で異常が見られずとも、痛みや痺れが発生する事が多いです。衝撃によりカラダに歪みが生じ、肩や腰、背中のこわばりや疲労感、関節可動域が悪くなるなどの症状が発生する事があります。このような症状を放置すると脳がかばう動きを覚えてしまい、症状が慢性化し後遺症として長く続く事もあります。ガマンせず、しっかりと治療することが必要です。
整骨院に行ってはいけないといわれてしまいましたが大丈夫ですか?
どの医療機関(整骨院・病院・整形外科)で施術を受けるかは、患者様の自由です。
現在通院中の病院や整骨院を変えたいのですが大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。その旨を保険会社のご担当者様にお伝えください。また病院などと併用して通院いただくことも可能です。
事故直後は痛みがなかったのですが、数日してから痛みや違和感がでてきました。交通事故治療として施術できますか?
事故発生からおおよそ2週間以内であれば、交通事故として施術をお受けいただくことが可能です。経過時間が長いほど交通事故との因果関係がわかりづらくなるため、できるだけ早く施術を始められることをおすすめします。